グローバル化

世界中の人に情報を発信するという意味が、経済のグローバル化が進むにつれ問われているように思えます。

国内のユーザーだけに目を向けて発信することは、ライバル同士が取り合い合戦をするだけです。

これからは、目線を世界に向けて発信する時期が来ていると思います。

それでは、世界のインターネットユーザーと検索エンジンを見てみましょう。

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自国の検索エンジン

まず、インターネットを利用している主要5カ国を比較すると、1億5千万人でアメリカが群を抜いまして、中国が爆発的な伸びを見せて8,600万人と2位です。

次に、検索エンジンの利用者数を見ていきましょう。

世界で圧倒的な強さを見せているのがGoogleで、利用者数は全体の6割を占めています。
Google検索エンジンを各国別で見てみると、アメリカ、インド、ブラジルの利用率が高いです。

ちなみに日本で大人気のYahooは世界で見ると、どの国も1割~2割程度のシェアしかありません。

これだけ見ると、GoogleのSEO対策だけをしておけば良いと思われてしまうかもしれませんが、
隣の国中国では独自の検索エンジン百度がサービス開始になり、全体の6割を占め、韓国ではNaverが全体の7割でGoogleよりも高いシェア占めています。

各国独自の検索エンジンが既に広まっている国では、その勢力は衰える事はないでしょう。

これらの国に会社の製品などを主張するには、それぞれの検索エンジン向けたSEO対策が必要になると思います。

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突破口!

世界に目を向けてみると、まだまだ日本企業の技術力や商品力は知られていないです。

一部の技術力の高い中小企業などは、世界に向けたSEOを展開しているところも在るらしいが、それだけ開拓するゆとりが有ると言う事です。

つまり、「グローバルSEO対策をした方が良いですよ」と言いたいのです。

国内はもちろんのこと海外にも目線を向けた対策で、新たな会社の突破口を見つける事が出来るのではないでしょうか。